澪標あらすじ

源氏物語・澪標あらすじ図解

源氏物語・澪標あらすじ図解

源氏物語・澪標あらすじ図解

源氏物語・澪標あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏28~29歳/冷泉帝/10~11歳/明石君19~20歳藤壺32~33歳/紫上20~21歳/六条御息所35~36歳/秋好中宮19~20歳/藤壺33~34歳
  • 場所:宮中/二条院/明石/住吉

源氏物語の澪標あらすじ・朱雀帝譲位

朱雀帝はご病気が重く、翌春譲位され、冷泉帝が即位された。
源氏は内大臣に、左大臣(葵上の父)は太政大臣に昇進し、源氏方にふたたび春がめぐってきた。

源氏物語の澪標あらすじ・明石君、源氏と住吉で会う

明石君は源氏との間に女の子(明石姫君)を生んだ。
空き、明石君は住吉で源氏一行と会ったが、その行列の盛大さに身分の隔たりを強く感じ、源氏に会わずに明石へ帰った。

源氏物語の澪標あらすじ・六条御息所の死

六条御息所は先斎宮(秋好中宮)とともに伊勢から帰京したが、重病にかかり、娘の行く末を源氏に託して亡くなった。
源氏は朱雀院が先斎宮をひたすら願い望んでいることを退けて自分の養女とした。


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