朝顔あらすじ

源氏物語・朝顔あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏32歳/朝顔斎院?歳/紫上24歳/明石君23歳
  • 場所:桃園宮/二条院

源氏物語の朝顔あらすじ・源氏、朝顔(前斎院)を訪れる

朝顔斎院は、父式部卿宮の喪に服して斎院を下り、桃園宮に帰った。
以前から朝顔に関心のあった源氏は桃園宮を訪れたが、朝顔は会おうとしなかった。
源氏は朝顔に対し熱心に恋文を贈る。

源氏物語の朝顔あらすじ・源氏、夢に藤壺が現れる

紫上は源氏の朝顔に対する求愛の噂を聞いて悲嘆にくれた。
ある雪の夜、童たちに雪転がしをさせて楽しみながら、源氏は藤壺・朝顔・朧月夜、明石君、花散里の人物評を紫上に語った。
その夜、源氏の夢の中に藤壺が現れ、霊界での苦悩を語り、恨み言をいった。


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