胡蝶あらすじ

源氏物語・胡蝶あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏36歳/紫上28歳/玉鬘22歳/秋好中宮27歳
  • 場所:六条院

源氏物語の胡蝶あらすじ・春の御殿で舟楽

3月下旬、六条院の春のご殿で舟楽が催された。
大勢の賓客が集まるこの日は、玉鬘にとっての社交界デビューの日でもあった。

源氏物語の胡蝶あらすじ・玉鬘、言い寄られる

玉鬘の美しさは評判となり、たくさんの恋文が集まった。
源氏の弟の蛍兵部卿宮は妻にと望み、内大臣の子の柏木は実の妹とも知らずに思いを寄せ、源氏もその美しさに心惹かれていた。
源氏があまりにも玉鬘を褒めるので、紫の上はおもしろくない。
玉鬘は迫ってくる養父・源氏に嫌悪感さえ抱いた。


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