夕顔あらすじ

源氏物語・夕顔あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏17歳/夕顔19歳/六条御息所24歳
  • 場所:大弐乳母の家/夕顔の家/某院

源氏物語の夕顔あらすじ・源氏、夕顔のもとへ通いはじめる

源氏は六条御息所ろくじょうのみやすどころのもとへ通う途中、重病に付している大弐乳母だいにのめのとを五条の家に見舞い、惟光これみつ(乳母の子)のはからいで、その時知った隣家の夕顔のもとへ通いはじめた。

源氏物語の夕顔あらすじ・夕顔の死

源氏は夕顔の家に泊まり、翌朝、近くの荒廃した某院に夕顔を連れ出した。
その夜、女の生霊(六条御息所)・物の怪に襲われて夕顔は死んでしまった。
源氏は悲嘆のあまり、病床に臥した。

源氏物語の夕顔あらすじ・夕顔の遺児・玉鬘

夕顔は、実は雨夜の品定めで頭中将の話したかつての恋人「常夏の女」であった。
そして頭中将との間に3歳になる女の子(玉鬘)がいた。

まもなく、空蝉は夫に伴われて伊予国へ下った。
空蝉の継娘の軒端荻は蔵人少将と結婚した。
源氏は夕顔、空蝉との別れを惜しんだ。


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