末摘花あらすじ

源氏物語・末摘花あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏18~19歳/藤壺23~24歳/紫上10~11歳/末摘花?歳
  • 場所:末摘花邸/二条院

源氏物語の末摘花あらすじ・源氏、末摘花会う

源氏は夕顔にかわる人を探していたが、常陸ひたち宮の姫君(末摘花すえつむはな)が両親と死別してさびしく暮らしていることを聞き、ある春の夜、大輔命婦たいふのみょうぶの手びきで末摘花邸を訪れ、琴の音を聞き、通っていくようになった。

源氏物語の末摘花あらすじ・末摘花は鼻が赤い

冬の夜の翌朝、源氏は姫君の花の咲きが末摘花(紅花)のように赤く、長く垂れ下がっているのを見て驚いた。
しかし、源氏は姫君の生活の面倒を見ようと決意した。
翌朝、源氏は二条院で紫上と、鼻の赤い女の絵を描いて遊んだ。

▼その後の末摘花登場巻


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