花宴あらすじ

源氏物語・花宴あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏20歳/藤壺25歳/葵上24歳/紫上12歳/朧月夜?歳
  • 場所:宮中/二条院/左大臣邸/右大臣邸

源氏物語の花宴あらすじ・源氏、春鶯囀を舞う

2月、南殿(紫宸殿)での花の宴が催され、源氏は春鶯囀を、頭中将は柳花宴を舞った。

源氏物語の花宴あらすじ・源氏、朧月夜君と会う

その夜、源氏は弘徽殿の細殿で、朧月夜君(弘徽殿女御の妹)に会い、翌朝扇をとりかわして別れた。

源氏物語の花宴あらすじ・源氏、朧月夜君の素性を知る

3月下旬、右大臣邸で藤の花の宴が催された時、源氏は朧月夜君と再会し、その女が弘徽殿女御の妹で、近く東宮(後の朱雀帝)のもとに入内する予定であることを知った。


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