夕霧あらすじ

源氏物語・夕霧あらすじ図解

源氏物語・夕霧あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏50歳/紫上42歳/夕霧29歳/雲井雁31歳/女三の宮23(24)歳/薫3歳
  • 場所:小野山荘/一条落葉の宮邸

源氏物語の夕霧あらすじ・夕霧、小野に落葉の宮を訪ねる

一条御息所(落葉の宮の母)は物の怪に取りつかれ、落葉の宮ととのに小野山荘に移った。
8月中旬、夕霧は小野の山荘を訪れ、落葉の宮に恋心を訴えた。
加持の律師から夕霧が落葉の宮のところに泊まったと聞いた一条御息所は当惑した。

源氏物語の夕霧あらすじ・夕霧、落葉の宮を引き取る

一条御息所は夕霧に手紙を送るが、夕霧と落葉の宮の仲を聞き嫉妬にかられた雲井雁が手紙を隠してしまう。
そのため夕霧は手紙の返事が遅れ、一条御息所は悲嘆して病状を急変させて亡くなる。
夕霧は意に添わぬままの落葉の宮を一条の宮(落葉の宮邸)に移したが、激怒した雲井雁は子どもを連れて父の致仕大臣邸に帰ってしまった。


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