紅梅あらすじ

源氏物語・紅梅あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:薫24歳/匂宮25歳/夕霧50歳/大君26歳/中君24歳
  • 場所:按察使大納言邸

源氏物語の紅梅あらすじ・真木柱の再婚

真木柱(髭黒の娘)は蛍兵部卿宮と結婚したが、蛍兵部卿宮が亡くなった後、一人娘をつれて按察使大納言(もとの頭中将の次男・柏木の弟)と再婚した。

源氏物語の紅梅あらすじ・匂宮、継姫君を望む

大納言には先妻との間に二人の姫君(大君・中君)があった。
大君は東宮(明石中宮の子)に入内した。
大納言は中君を匂宮へと考えていたが、匂宮は連れ子の姫君(真木柱の娘)の方に心惹かれていた。


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