絵合あらすじ

源氏物語・絵合あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏31歳/冷泉帝13歳/斎宮女御(前斎宮)22歳/藤壺36歳/紫上23歳/弘徽殿女御(権中納言の娘)14歳
  • 場所:宮中(主として冷泉帝の後宮)

源氏物語の絵合あらすじ・前斎宮の入内

源氏の養女・前斎宮が入内した。
冷泉帝は絵が好きで、斎宮女御(前斎宮)も絵が上手だったこともあり、自然と帝の愛情は弘徽殿女御から斎宮女御へと移った。

源氏物語の絵合あらすじ・絵合

そのことを知った権中納言(もとの頭中将)は、物語絵を弘徽殿に贈り、源氏も由緒ある絵を斎宮女御に贈った。
3月、絵合が催され、最後に源氏の須磨の絵日記が出るに及んで、斎宮女御方の勝ちとなった。
その夜、源氏は弟の蛍兵部卿宮(故桐壺院の皇子)と、学問・絵画・書道について論じた。

源氏物語の絵合あらすじ・源氏、出家を志す

源氏は身の栄華につけても世の無常を思い、ひそかに出家を志、山里に御堂を建てたいと考えた。


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