常夏あらすじ

源氏物語・常夏あらすじ図解

参考

  • 人物の年齢:源氏36歳/玉鬘22歳/近江君?歳/夕霧15歳
  • 場所:六条院/内大臣邸/弘徽殿

源氏物語の常夏あらすじ・無教養な近江君

そのころ、内大臣(もとの頭中将)は、娘の近江君(母は某女)を引きとった。
近江君は軽口の無教養な女で、世間の評判になっていた。
真夏のある日、源氏は釣殿に涼み、近江君を話題にして内大臣の処置を皮肉った。
その日の夕方、源氏は玉鬘を訪ね夕霧(息子)と雲居雁(内大臣の娘)との恋愛事件のいきさつを語った。
玉鬘は養父である源氏と、実父である内大臣の仲の悪さを悲しんだ。
内大臣は娘の弘徽殿女御に近江君の教育を託し、行儀見習いに出すことにした。


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